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戸建て住宅の購入には要注意!修繕費を貯めていこう

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住まいの候補は賃貸住宅か持ち家か

住宅を探すときは、自分に合った物件から絞り込むことが大切です。
通勤や通学に便利、スーパーや病院が近いなど、優先すべき条件は個々にもよります。
また、長く住むことも考えたほうがよいかもしれません。
高齢化にともなうバリアフリー対策も大きな課題になるでしょう。

候補となる物件を絞り込むときは、賃貸住宅にするか、建売住宅などから選ぶかも考える必要があります。
どちらがよいのかは一概にはいえません。
住宅探しをするときは、それぞれのメリットとデメリットを把握しておきましょう。

賃貸住宅の大きなメリットは、引っ越しがしやすいことです。
その反面、家賃の支払いがずっと続くことがデメリットといえます。
一方、住宅を購入すると売却に手間が掛かりますが、住宅ローンには終わりがあることがメリットといえるでしょう。

購入するなら戸建てか集合住宅か

住宅を購入すると、自分の財産になります。
また、「住まいの候補は賃貸か購入か」でお話したように、住宅ローンの支払いが生じますが、賃貸住宅の家賃のようにずっと払い続ける必要がありません。

一方、住宅を取得すると、固定資産税が掛かることや修繕費が要ることも知っておきましょう。
火災保険や地震保険への加入も大事です。
ちなみに、住宅ローンを借りるときは、火災保険への加入が不可欠になります。
また、賃貸住宅の契約条件にも、火災保険への加入が含まれることがほとんどです。

住宅を購入するときは、戸建てか集合住宅かを決めることが大きなポイントです。
戸建てを選ぶと、駐車スペースをつくれるほか、リフォームもしやすくなります。
建売住宅から選ぶほか、注文住宅を建ててもよいでしょう。