戸建て住宅の修繕費を知るためのお役立ちサイト

>

戸建て住宅に必要な修繕費

この記事をシェアする

修繕のタイミングはそれぞれ

戸建て住宅を購入する場合、建売住宅と注文住宅という2つの選択肢が考えられます。
また、中古住宅から探す方法もあり、改修費用を含めても新築住宅より安くつくケースが多いでしょう。
自分好みにリノベーションできることも大きな魅力ですよね。

このような理由から、戸建て住宅を購入するときの条件はいろいろです。
そのため、修繕のタイミングも変わってきます。
簡単な修繕なら自分ですることも可能ですが、専門資格が必要な作業も多いため、初めから業者に依頼することが無難です。
 
住宅の経年劣化を考えると、中古住宅によっては修繕までの期間が短いことも少なくありません。
特に、築年数の古い物件を購入した人は注意しましょう。
また、中古物件のなかには、耐震基準などを満たしていない住宅も少なくないため、大掛かりな工事の覚悟が必要になります。

修繕費の目安を知ろう

住宅の購入に際しては、修繕費を計画的に準備することが大切です。
住宅ローンの借入を含め、諸手続で頭がいっぱいになりますが、購入当初からの準備が鍵を握ります。

住宅の修繕場所として、外壁や屋根など、戸建て住宅ならではの場所もあります。
また、水回りや給湯器などの交換も考えていく必要性がでてきます。
住宅を長持ちさせるためには、それぞれの設備の耐用年数などを意識しながら、修繕していくことが大切なポイントです。

なお、戸建て住宅の修繕費用の目安には諸説があります。
「30年間で約1,000万円」を必要とするケースでは、月々3万円ずつ積み立てていくのが理想的です。

ちなみに、集合住宅の管理費と修繕積立金は、月々2万円から3万円掛かりますので、参考にするとよいですね。
また、集合住宅の専有部分の修繕費は、別個に必要なことも知っておきましょう。