楽天カッター



楽天カッターは、楽天アフィリエイトのCSVを作成するツールです。

無料のスクリプトですので、改造などはご自由に行っていただいて構いません。


楽天カッターは、CSVデータしか作成しませんので、その後の処理はCSVカッターなどで行ってください。


楽天ウェブサービスは2013年の5月下旬ぐらいから使っているのですが、それなりに売れます。



追記として、以下に2014年2月のデータも掲載しておきます。






では、まず、楽天カッターの使い方ですが、Enter Keywordの欄に、CSVを作成するキーワードを入れ、その下の欄に、ページ数を入力して、「Rakuten Cutter」ボタンをクリックします。



ページ数は、1〜100(半角数字)までを入力することができますが、100を入力しても、1〜100ページを全部取得するのではなく、100ページ目のデータを取得します。

なので、1ページ目を取得したあとで、2ページ目も取得する場合には、「2」と入力してください。

なお、データは最大30件ずつ取得します。



取得したデータは右クリックをして、「すべて選択」を選んで、コピーしてください。

そして、TeraPadなどに貼り付けて、○○○.csvというように、csvデータとして保存してください。



データは毎回見出しを作成しますので、2ページ目も貼り付ける場合には、見出しは削除しておいてくださいね。

さて、この楽天カッターですが、楽天のSDKを使っていますので、index.phpのみの配布になります。

まず、楽天アフィリエイトのページから、「楽天ウェブサービスを利用」をクリックします。



すると、ウェブサービスのページが表示されますので、「SDK一覧」をクリックします。



そして、SDKの一覧から、PHP SDKを選択します。

このSDKはPHP5.2.3以降で動作するスクリプトですが、PHP5.2.10以上が推奨のようです。

一応、PHP5.2.17で動作チェックができています。



SDKは最新版をダウンロードしてください。



ダウンロードして解凍すると、以下のようなフォルダが作成されます。



で、フォルダ内は以下のようになっています。



このフォルダ内には、index.phpがありませんので、楽天カッターのindex.phpをコピーしてください。



このindex.phpはそのままでは動作しませんので、TeraPadで開いて、アプリケーションIDとアフィリエイトIDを書き換えてやらないといけません。



アプリケーションIDは、アプリを登録しないと利用できないので、ウェブサービスから、「新規アプリ登録」をクリックします。



すると、以下のようなアプリ新規作成フォームが表示されますので、アプリ名とアプリURLを入力して、認証の数字を入れて、「規約に同意して新規アプリを作成」ボタンをクリックします。



アプリケーションIDとアフィリエイトIDは、「アプリ情報の確認」から見ることができます。



ここに表示されているアプリIDとアフィリエイトIDをコピーして、楽天カッターのindex.phpデータを変更してください。



あとは、レンタルサーバーにアップロードすれば、利用することができます。

なお、楽天カッターの商品名短縮は半角40文字、商品説明文は半角1000文字で切断しています。

商品名の全文は、商品名のところから取得できますので、問題はないですが、商品説明文の全文を取得したい場合には、phpを改造してご利用ください。

商品説明文の文字数は、91行目の

$setumeibun = mb_strimwidth($item['itemCaption'], 0, 1000, '...', 'UTF-8');

の1000のところを変更してください。


このソフトは、商品名短縮(商品名の半角40文字)、商品名、キャッチコピー、商品説明文(商品説明文の半角1000文字)、アフィリエイトURL、商品画像(128x128ピクセル)、店舗名のみを抜き出す設定になっています。

その他の項目も抜き出したい場合には、楽天商品検索API2の出力パラメーターを参考に、楽天カッターを改造してみてくださいね。


ダウンロードはこちら


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